2026年5月実施・公式正解公表済み

令和8年第II回 短答式試験

全4科目・93問。公認会計士・監査審査会の公式問題を問番号で参照し、正答と各記述の判定根拠、計算過程を独自に説明します。

この年度の出題構成

出題数が最も多いのは財務会計論の35問で、全93問の38%にあたります。

次に多いのが監査論の20問で、上位2分野で59%を占めます。

当サイトの分類では論点名が93件あり、同名の論点は重複していません。名称が異なる問題でも、必要な知識や考え方が共通する場合があります。

読み取れた93問の正答番号は5が23件、6が10件です。正答の分布は次の問題の答えを予測する根拠にはなりません。見直しは問題の条件と選択肢の根拠から行ってください。

分野出題数割合この年に問われた論点
財務会計論35問38%財務会計の概念フレームワーク、日本の企業会計制度、棚卸資産会計、賃貸等不動産の開示、費用の繰延べ、引当金及び負債、偶発債務、株主資本
監査論20問22%財務諸表監査の基本目的、重要な虚偽表示リスクの識別・評価、公認会計士法、会社法監査制度、金融商品取引法監査、不正リスク対応基準、不正による重要な虚偽表示リスク、監査事務所の品質管理
企業法20問22%商法上の営業譲渡、仲立営業、株式会社の発起設立、発行可能株式総数、新株予約権、公開会社の株式、株式の相続、取締役会設置会社の株主総会
管理会計論18問19%原価計算基準における原価、部門別計算と個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算、管理会計の基礎、予算管理、資金・キャッシュフロー管理、コスト・マネジメント
正答番号123456
件数111616172310

集計は当サイトが公開している全93問・372件の解説から作成しました。問題と正答は試験実施団体の公表資料と照合しています。

財務会計論・管理会計論・監査論・企業法

財務会計論は個別計算から連結総合問題、管理会計論は原価計算と意思決定、監査論は基準の適用場面、企業法は条文要件を中心に整理しています。全ページは試験名、回次、科目、問番号を固定し、公式問題と並べて参照できます。

全4科目・93問解説PDFを見る →

この年度の解答解説PDF

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収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

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