タイル材料

令和8年度前期 問13
タイルの仕上げ・成形・形状用語を区別する

光沢を与える仕上げ、成形時の水分状態、特殊な役物形状を名称と対応させ、用語の取り違えを探します。 正答は3です。湿式成形タイルは水分を多く含む素地を押出し等で成形するもので、乾いた粉体を高圧成形する説明ではありません。

公式正答

正答 3

この問題をどう解くか

正答は3です。湿式成形タイルは水分を多く含む素地を押出し等で成形するもので、乾いた粉体を高圧成形する説明ではありません。

4つの肢をどう判断するか

肢1は適当です。ラスタータイルは金属的な光彩を生じさせる加飾を施したタイルです。

肢2は適当です。設問で示された役物タイルの名称と、曲面・出隅などに納めるための形状は対応しています。

肢3が不適当です。湿式成形は可塑性のある含水素地を用います。乾燥粉末をプレスする方法は乾式成形です。

肢4は適当です。面取タイルは側面の角を落とした形状で、出隅などを納まりよく仕上げる役物として使います。

公式問題で確認する

問題文と図表は転載していません。建設業振興基金の公式PDF・問13を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答表と照合しています。

出典:一般財団法人建設業振興基金「令和8年度 2級建築施工管理技術検定 前期第一次検定」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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