公式正答
公式正答 オ
ストレージはどう解くか
RAID 10はミラーリングした組をストライピングし、冗長性と並列アクセス性能を両立する。正答はオ。
第2問の各選択肢をどう見分けるか
ア 誤り。RAID 0はストライピングで冗長性を持たない。
イ 誤り。RAID 1は通常2台以上のミラーで、最低3台ではない。
ウ 誤り。ストライピングの説明はRAID 0で、RAID 1はミラーリングである。
エ 誤り。RAID 5の単一パリティで耐えられるのは原則1台故障までである。
オ 正しい。RAID 1と0を組み合わせ、容量効率と引換えに信頼性と速度を得る。
出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。