令和8年度・経営情報システム第2問

RAID 10の構成

第2問はストレージを問う問題です。RAID 10はミラーリングした組をストライピングし、冗長性と並列アクセス性能を両立する。正答はオ。

公式正答

公式正答 オ

ストレージはどう解くか

RAID 10はミラーリングした組をストライピングし、冗長性と並列アクセス性能を両立する。正答はオ。

第2問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。RAID 0はストライピングで冗長性を持たない。

イ 誤り。RAID 1は通常2台以上のミラーで、最低3台ではない。

ウ 誤り。ストライピングの説明はRAID 0で、RAID 1はミラーリングである。

エ 誤り。RAID 5の単一パリティで耐えられるのは原則1台故障までである。

オ 正しい。RAID 1と0を組み合わせ、容量効率と引換えに信頼性と速度を得る。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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