令和8年度・経営情報システム・第22問

DDoS攻撃

第22問はサイバーセキュリティを問う問題です。多数の踏み台端末から大量通信を集中し、サーバや回線を過負荷にしてサービスを妨害するのがDDoS攻撃である。正答はア。

公式正答

公式正答 ア

サイバーセキュリティはどう解くか

多数の踏み台端末から大量通信を集中し、サーバや回線を過負荷にしてサービスを妨害するのがDDoS攻撃である。正答はア。

第22問の各選択肢をどう見分けるか

ア 正しい。Distributed Denial of Serviceの典型的な攻撃形態である。

イ 誤り。認証を迂回する秘密の入口はバックドアで、中間者攻撃は通信当事者間へ介在する。

ウ 誤り。取引先を侵害して標的へ侵入するのはサプライチェーン攻撃である。

エ 誤り。未知で修正前の脆弱性を突くのはゼロデイ攻撃で、バッファオーバーランは領域超過書込みを悪用する。

オ 誤り。ファイル暗号化と身代金要求はランサムウェアで、フィッシングは偽サイト等で情報を盗む。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

全7科目・1,045肢解説PDFを見る →

この問題を含む令和8年度の解答解説PDF

解説を全227問・1,045肢そろえた265ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。

収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →

3,980円
表紙と紙面の見本を見る →