令和8年度・経営情報システム第7問

第2正規形と部分関数従属

第7問はデータベースを問う問題です。複合主キーの一部だけで非キー属性が決まる表BとDは、第1正規形だが第2正規形ではない。正答はオ。

公式正答

公式正答 オ

データベースはどう解くか

複合主キーの一部だけで非キー属性が決まる表BとDは、第1正規形だが第2正規形ではない。正答はオ。

第7問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。Aは単一主キーで部分関数従属を生じず、第2正規形を満たす。

イ 誤り。Aは該当せず、Cも単一の社員IDを主キーとするため第2正規形である。

ウ 誤り。Dは該当するがAは該当しない。

エ 誤り。Bは研修ID→研修名の部分従属を持つが、Cは複合主キーでない。

オ 正しい。Bでは研修名、Dでは社員氏名・メンター氏名が複合キーの一部へ依存する。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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