公式正解
公式正答 1・2・3
問19はどう解くか
健康状態、ADL、口腔内の状況は生活課題を捉える標準項目ですが、保険料や資産額そのものは含まれません。
全5肢の判断根拠
肢1:正しい。既往歴・主傷病・症状・受診状況など健康状態を確認します。
肢2:正しい。寝返り、起居、移乗、歩行、排泄等のADLを評価します。
肢3:正しい。歯・義歯、口腔清潔、嚥下等を含む口腔内の状況を確認します。
肢4:誤り。介護保険料の額は課題分析標準項目として掲げられていません。
肢5:誤り。生活費や経済状況は必要に応じ把握しますが、資産額そのものは標準項目ではありません。
出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。