終末期ケア

第28回 ケアマネ 問39
臨死期に現れる身体徴候

第28回問39は、終末期ケアについて、制度や実務の要件を正確に区別できるかを問う問題です。

公式正解

公式正答 2・3・5

39はどう解くか

臨死期には意識低下、四肢冷感、不規則な呼吸や喘鳴、尿量減少などがみられます。

全5肢の判断根拠

肢1:誤り。呼吸は規則的ではなくなり、無呼吸を伴う周期性呼吸や下顎呼吸がみられます。

肢2:正しい。循環・代謝低下に伴い反応が乏しくなり、意識レベルが低下します。

肢3:正しい。末梢循環が低下し、手足の冷感や皮膚色変化が現れます。

肢4:誤り。腎血流と摂取量の低下により、通常は尿量が減少します。

肢5:正しい。気道分泌物を十分に排出できず、喘鳴・死前喘鳴が生じることがあります。

出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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