公式正解
公式正答 2・3・5
問39はどう解くか
臨死期には意識低下、四肢冷感、不規則な呼吸や喘鳴、尿量減少などがみられます。
全5肢の判断根拠
肢1:誤り。呼吸は規則的ではなくなり、無呼吸を伴う周期性呼吸や下顎呼吸がみられます。
肢2:正しい。循環・代謝低下に伴い反応が乏しくなり、意識レベルが低下します。
肢3:正しい。末梢循環が低下し、手足の冷感や皮膚色変化が現れます。
肢4:誤り。腎血流と摂取量の低下により、通常は尿量が減少します。
肢5:正しい。気道分泌物を十分に排出できず、喘鳴・死前喘鳴が生じることがあります。
出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。