服薬支援

第28回 ケアマネ 問42
経管投薬・副作用・情報共有

第28回問42は、服薬支援について、制度や実務の要件を正確に区別できるかを問う問題です。

公式正解

公式正答 1・2・4

42はどう解くか

剤形ごとの投与可否を確認し、副作用を観察しながらお薬手帳で多職種が処方情報を共有します。

全5肢の判断根拠

肢1:正しい。徐放錠・腸溶錠など粉砕できない薬があるため、胃ろう投与前に薬剤師等へ確認します。

肢2:正しい。鎮静、血圧低下、筋力低下などの薬剤作用がふらつき・転倒につながります。

肢3:誤り。介護職員も一定の条件下で、本人の服薬を見守り介助できます。

肢4:正しい。お薬手帳は重複・相互作用を防ぎ、受診先や薬局間で処方を共有する手段です。

肢5:誤り。腎排泄が遅れて血中濃度が上がると、副作用はむしろ強く出る場合があります。

出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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