訪問入浴介護

第28回 ケアマネ 問52
目的・設備・人員・ハラスメント対策

第28回問52は、訪問入浴介護について、制度や実務の要件を正確に区別できるかを問う問題です。

公式正解

公式正答 1・5

52はどう解くか

事業者が浴槽と専門人員を用意して居宅入浴を支え、従業者の就業環境も守ります。

全5肢の判断根拠

肢1:正しい。居宅での入浴援助を通じ、清潔保持と心身機能の維持を図ります。

肢2:誤り。提供責任者には入浴介護について必要な知識・技能が求められます。

肢3:誤り。移動浴槽など必要な設備は訪問入浴事業者が持ち込みます。

肢4:誤り。事業所に医師1人以上を配置する人員基準はありません。

肢5:正しい。セクシュアルハラスメント等で就業環境が害されないよう方針・相談体制等を整えます。

出典:和歌山県「第28回介護支援専門員実務研修受講試験問題・正答番号」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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