令和8年第II回・財務会計論・問題24

債権区分別の貸倒引当金

財務会計論の問題24は、貸倒引当金の決算整理を問う問題です。一般債権、X社、Z社の必要額を債権区分ごとに合計すると2,755千円となり、正答は1です。

公式正答

公式正答 1

貸倒引当金の決算整理はどう解くか

一般債権、X社、Z社の必要額を債権区分ごとに合計すると2,755千円となり、正答は1です。

問題24の判断・計算過程

計算1 一般債権は期末売掛金128,000千円からX社500千円とZ社2,000千円を除いた125,500千円。1%の1,255千円を設定する。

計算2 X社は残高500千円に100%の500千円。Y社は全額回収済みなので期末引当はない。

計算3 Z社は2,000千円の50%で1,000千円を設定する。

計算4 1,255+500+1,000=2,755千円で、選択肢1となる。税務上の損金算入可否は税効果の計算で別に扱う。

出典:令和8年公認会計士試験第II回短答式試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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