公式正答
正答 4
この問題の結論
正答は4です。換気で処理できる量は600×(0.0010−0.0004)=0.36m³/hで、0.018m³/h・人で割ると20人です。
五つの肢をどう判断するか
肢1の14人では発生量が0.252m³/hとなり、換気能力に対して余裕があり最大人数ではありません。
肢2の16人でも発生量は0.288m³/hで、上限0.36m³/hに達しません。
肢3の18人では0.324m³/hとなり、なお2人分の余裕があります。
肢4が正しいです。濃度差600ppm=0.0006、換気量600m³/hより0.36m³/hを排出でき、0.36÷0.018=20です。
肢5の22人では発生量が0.396m³/hとなり、換気で処理できる0.36m³/hを超え、1,000ppm以下を保てません。
公式問題で確認する
このページは問題文を転載していません。公式PDFの問33を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式PDFの○印と照合しています。
出典:公益財団法人安全衛生技術試験協会「令和8年4月掲載 第一種衛生管理者免許試験」。解説は資格解法ノートが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。