無料の公式問題・正答
- 令和8年4月 公表問題・正答PDF
選択肢番号の○印が公式正答です。
- 令和7年10月 公表問題・正答PDF
令和7年1〜6月の実施問題。こちらは公式の問題・正答のみで、資格Hubの令和8年4月版解説には含みません。
- 試験科目・配点・合格基準
試験実施団体の受験案内。特例第一種・科目免除者の範囲と試験時間も確認できます。
令和8年4月公表・全44問の無料解説
有害業務の法令・衛生は問1〜20、その他の法令・衛生は問21〜34、労働生理は問35〜44です。問題本文は上の公式PDF、五肢の判断理由は下の各問で確認できます。
関係法令(有害業務)問1〜10・10問
特定化学物質、有機溶剤、局所排気装置、保護具などの法定要件を扱います。
労働衛生(有害業務)問11〜20・10問
化学物質、騒音、放射線、金属中毒、特殊健康診断を扱います。
関係法令(一般)問21〜27・7問
産業医、一般健康診断、労働時間、年次有給休暇、事業場衛生基準を扱います。
労働衛生(一般)問28〜34・7問
温熱、健康保持増進、応急処置、腰痛予防、換気と照明を扱います。
年度別の解答・解説を無料で読む
- 令和8年4月公表の解答・解説
全44問の出題構成と分野別の解説。
無料HTML解説と980円PDFの違い
無料HTMLでは、令和8年4月公表の全44問について、正答と全220肢の判断根拠を問番号別に読めます。購入前に解説の内容を確認でき、スマートフォンで1問ずつ復習する用途に向きます。
980円のPDFは同じ44問・220肢の解説をA4判66ページにまとめ、5区分の索引、誤答肢176件の索引、論点44件の逆引き、直前チェックリストを加えています。公式問題本文と選択肢は収録していないため、公式PDFと並べて使います。第二種と令和7年10月公表分は商品PDFの収録外です。
「令和8年4月公表」は4月に実施した試験ではない
公式説明によると、令和8年4月掲載分は令和7年7〜12月に実施した問題です。掲載日と出題時点が異なり、令和8年1月1日以降に施行された法令には対応していないという注意があります。古い問題の正答を、現在の法令の説明としてそのまま覚えないようにします。
第一種と第二種の過去問は何が違うか
第一種44問には有害業務に関する関係法令10問と労働衛生10問があり、有害業務以外の法令7問・衛生7問、労働生理10問と合わせて構成されています。第二種は有害業務に係る範囲を除く30問です。受ける種類に対応したPDFを選びます。
公式公表問題は正答に○が付いています。最初の実力確認に使う場合は正答位置が見える点に注意し、二度目は選ばなかった肢のどの語が誤りかまで確認します。印刷は元のB5冊子の文字が読める倍率を選んでください。
正答数と配点を分けて復習する
第一種は、同じ1問でも有害業務の法令・衛生は8点、その他の法令・衛生と労働生理は10点です。44問全体の正答率だけで判断せず、5区分の得点と合計を確認します。科目免除なしでは、各区分40%以上と合計240点以上の両方が必要です。


