第112回・午後55

難病相談支援センターへの接続

第112回保健師国家試験午後・問55は、難病就労支援の判断を扱います。 難病と仕事・経済面を一体で相談できる難病相談支援センターを紹介する。正答は3。

公式正答

公式正答 3

難病就労支援はどう判断するか

難病と仕事・経済面を一体で相談できる難病相談支援センターを紹介する。正答は3。

55の各選択肢をどう見分けるか

1 誤り。難病医療協力病院は診断・治療や医療連携を担うが、就労・生活相談の中心窓口ではない。

2 誤り。居宅介護支援事業所は介護保険のケアプラン作成を担い、就労継続の相談先とは異なる。

3 正しい。難病相談支援センターは療養、就労、福祉、家族支援について相談を受け、必要な機関へつなぐ。

4 誤り。訪問看護は自宅での医療・療養支援を担うが、現在の主訴である仕事と制度の総合相談には適さない。

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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