第112回・午前25

インフルエンザの出席停止期間

第112回保健師国家試験午前・問25は、学校保健の判断を扱います。 発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するのは1月21日である。正答は3。

公式正答

公式正答 3

学校保健はどう判断するか

発症後5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するのは1月21日である。正答は3。

25の各選択肢をどう見分けるか

1 誤り。1月19日は発症後の必要日数と解熱後2日の条件を満たしていない。

2 誤り。1月20日は解熱した翌日から数えて2日目であり、まだ『2日を経過』した後ではない。

3 正しい。1月13日を発症日、1月18日を解熱日として両方の条件を満たす最初の日は1月21日となる。

4 誤り。1月22日まで待つ必要はなく、条件は前日に満たす。

5 誤り。1月23日は法定の出席停止期間より長い。症状が続くなど別の事情がなければここまで延ばさない。

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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