公式正答
公式正答 3
地区組織活動はどう判断するか
既存メンバーだけで抱えず、地域の健康づくり人材と協働できる体制を作る。正答は3。
問5の各選択肢をどう見分けるか
1 誤り。計画の把握だけでは、高齢化で担い手が減るという継続上の課題を解決できない。
2 誤り。個別の検診勧奨は健康支援にはなるが、グループの担い手や運営基盤を増やさない。
3 正しい。健康づくり推進員との協働は新しい担い手と地域資源をつなぎ、活動の継続可能性を高める。
4 誤り。新たな会場企画は運営負担を増す可能性があり、まず必要な担い手確保への対応になっていない。
出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。