第112回・午前5

自主グループを持続させる支援

第112回保健師国家試験午前・問5は、地区組織活動の判断を扱います。 既存メンバーだけで抱えず、地域の健康づくり人材と協働できる体制を作る。正答は3。

公式正答

公式正答 3

地区組織活動はどう判断するか

既存メンバーだけで抱えず、地域の健康づくり人材と協働できる体制を作る。正答は3。

5の各選択肢をどう見分けるか

1 誤り。計画の把握だけでは、高齢化で担い手が減るという継続上の課題を解決できない。

2 誤り。個別の検診勧奨は健康支援にはなるが、グループの担い手や運営基盤を増やさない。

3 正しい。健康づくり推進員との協働は新しい担い手と地域資源をつなぎ、活動の継続可能性を高める。

4 誤り。新たな会場企画は運営負担を増す可能性があり、まず必要な担い手確保への対応になっていない。

出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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