公式正答
公式正答 3
がん検診はどう判断するか
指針上、大腸がん検診の対象は40歳以上である。正答は3。
問8の各選択肢をどう見分けるか
1 誤り。胃がん検診は原則として50歳以上を対象とし、35歳以上という組合せではない。
2 誤り。乳がん検診は40歳以上が対象であり、20歳以上ではない。
3 正しい。大腸がん検診は40歳以上を対象に年1回行うことが推奨されている。
4 誤り。子宮頸がん検診は20歳以上が対象であり、18歳以上という組合せではない。
出典:厚生労働省「第112回保健師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。