Bパート・摂食嚥下の先行期

第38回 介護福祉士 問題68
食物を認識して食べ始める段階を支える

第38回問題68は、摂食嚥下の先行期について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 1

問題68はどう解くか

献立や食材を説明して食物を認知し、食べる意欲を引き出すのは先行期への支援です。

全5肢の判断根拠

正しい。食物の認識、食欲、食べ方の判断が行われる段階です。

誤り。準備期は口に入れた食物を咀嚼して食塊をつくります。

誤り。口腔期は舌で食塊を咽頭へ送ります。

誤り。咽頭期は嚥下反射で食塊を食道へ送ります。

誤り。食道期は蠕動で胃へ運びます。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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