Aパート・介護予防住宅改修

第38回 介護福祉士 問題7
要支援者が利用できる給付を選ぶ

第38回問題7は、介護予防住宅改修について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 2

問題7はどう解くか

要支援者も手すり設置や段差解消など介護予防住宅改修費の支給対象です。

全5肢の判断根拠

誤り。夜間対応型訪問介護は要介護者向けで、要支援者には介護予防給付がありません。

正しい。要支援者は安全な移動のため介護予防住宅改修を利用できます。

誤り。小規模多機能は登録者の在宅生活を支える包括サービスで、趣味の送迎だけを目的に使いません。

誤り。終身サポートは介護保険給付ではなく、契約内容の確認も必要です。

誤り。日常生活自立支援事業は社会福祉事業で、介護保険サービスではありません。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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