Aパート・視覚障害者の誘導

第38回 介護福祉士 問題40
階段の直前で停止して情報を伝える

第38回問題40は、視覚障害者の誘導について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 4

問題40はどう解くか

誘導者が半歩前を歩き、段差の直前で止まって上り下りを言葉で伝えます。

全5肢の判断根拠

誤り。利用者が誘導者の肘の上を持ち、誘導者が半歩前を歩きます。

誤り。白杖は本人の安全確認手段なので誘導者が触れません。

誤り。狭い場所では誘導者が腕を背中側へ動かし、本人が一列で後ろを歩きます。

正しい。段の手前で停止し、上りか下りか、段の終わりも伝えます。

誤り。握られた腕を自然に保ち、意図的に振りません。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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