Aパート・食事中の異変

第38回 介護福祉士 問題47
口腔内を最初に観察する

第38回問題47は、食事中の異変について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 2

問題47はどう解くか

食事を中止し、窒息や食塊残留の可能性を考えて口腔内と呼吸状態を確認します。

全5肢の判断根拠

誤り。血圧より先に気道と呼吸の安全を確認します。

正しい。食物の残留や異物を目視し、必要な緊急対応へつなげます。

誤り。口すぼめ呼吸は主に呼気を長くする呼吸法で、食事中の異物確認が先です。

誤り。仰臥位は誤嚥を助長するため上体を起こします。

誤り。状態を確認せず薬を飲ませるとさらに誤嚥する危険があります。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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