公式正答
公式正答 3
問題83はどう解くか
目的のある徘徊や不安に伴う歩き回りは、認知症の行動・心理症状に含まれます。
全5肢の判断根拠
誤り。直前の出来事を保持できないのは記憶障害という中核症状です。
誤り。場所を誤認するのは見当識障害です。
正しい。出口を探す反復的な歩行は行動症状として現れます。
誤り。服薬管理困難はIADL障害として捉えます。
誤り。入浴手順の障害は失行や遂行機能障害等を検討します。
出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。