Bパート・認知症アセスメント

第38回 介護福祉士 問題86
IADLを身体・生活機能の情報として捉える

第38回問題86は、認知症アセスメントについて、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 4

問題86はどう解くか

買物、調理、金銭管理などのIADLは、本人が生活を遂行する機能として評価します。

全5肢の判断根拠

誤り。性格は心理的・個人的要因です。

誤り。住まいは物理的環境要因です。

誤り。家族や支援者は人的環境要因です。

正しい。生活動作の実行能力を示す身体・機能面の重要情報です。

誤り。社会とのつながりは社会的要因です。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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