Cパート・レビー小体型認知症とドーパミン

第38回 介護福祉士 問題114
振戦を神経伝達物質の低下と結び付ける

第38回問題114は、レビー小体型認知症とドーパミンについて、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 2

問題114はどう解くか

パーキンソニズムでは黒質線条体系のドーパミン機能低下が振戦や筋固縮に関係します。

全5肢の判断根拠

誤り。メラトニンは概日リズムと睡眠を調整します。

正しい。ドーパミン低下が運動症状に関与します。

誤り。アドレナリンは交感神経反応に関わります。

誤り。コルチゾールは副腎皮質のストレスホルモンです。

誤り。グルカゴンは血糖を上げる膵ホルモンです。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全125問・全625肢解説PDFを見る →