Aパート・障害者虐待防止法

第38回 介護福祉士 問題19
通報義務と守秘義務の関係

第38回問題19は、障害者虐待防止法について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 5

問題19はどう解くか

虐待を発見した従事者の通報は法に基づくため、守秘義務違反にはなりません。

全5肢の判断根拠

誤り。養護者虐待の通報先は市町村です。

誤り。著しい拒絶的対応は心理的虐待に当たります。

誤り。事業主等の使用者による虐待も法律の対象です。

誤り。必要に応じて報告徴収や立入調査を行えます。

正しい。通報義務を果たす行為は業務上の守秘義務に妨げられません。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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