Aパート・成年後見制度

第38回 介護福祉士 問題21
法定後見が適用される判断能力を理解する

第38回問題21は、成年後見制度について、正答だけでなく他の選択肢との違いまで判断する問題です。

公式正答

公式正答 2

問題21はどう解くか

判断能力が十分にある人は法定後見の対象ではなく、必要なら任意後見を検討します。

全5肢の判断根拠

誤り。年齢制限ではなく判断能力の状態で利用を判断します。

正しい。法定後見は判断能力が不十分な人を保護する制度です。

誤り。身寄りがない等の場合、市町村長も審判を請求できます。

誤り。法人も成年後見人に選任されることがあります。

誤り。成年後見人の主要な職務に財産管理と身上保護があります。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回介護福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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