第115回・午後8

加齢に伴う筋量減少などから基礎代謝低下を選ぶ

第115回看護師国家試験午後・問8は、壮年期の身体変化を問う問題です。 正答は3です。壮年期は除脂肪量や活動量が低下しやすく、若年期と比べて基礎代謝量が減少します。

公式正答

公式正答 3

8はどう解くか

正答は3です。壮年期は除脂肪量や活動量が低下しやすく、若年期と比べて基礎代謝量が減少します。

各選択肢の判断根拠

1は誤りです。肺の弾性低下などにより残気量は増加する傾向があります。

2は誤りです。関節・筋腱の変化により柔軟性は低下しやすくなります。

3が適切です。同じ摂取量でも体重が増えやすくなるため、活動と食事の調整が必要です。

4は誤りです。水晶体の弾力性低下などにより近見調節力は低下します。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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