第115回・午後 問117

眠気が出てから寝床に入り覚醒とベッドの結び付きを弱める

第115回看護師国家試験午後・問117は、不眠の刺激制御法を問う問題です。

公式正答

公式正答 4

問117はどう解くか

正答は4です。眠くなってから床に入り、眠れなければ一度離れる刺激制御法は、ベッドを眠る場所として再学習する方法です。

各選択肢の判断根拠

1は不適切です。休日も起床時刻を大きくずらさず、概日リズムを保ちます。

2は不適切です。夕方の睡眠は夜の睡眠圧を下げて入眠を妨げます。

3は不適切です。就寝直前の熱い湯は交感神経を刺激します。就寝1~2時間前のぬるめの入浴が適します。

4が適切です。眠る前のスマートフォン、カフェイン、時計の見過ぎも避けます。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格Hubが独自に作成。

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