第115回・午後92

家事を担う夫の腰痛を介護継続上の優先課題として共有する

第115回看護師国家試験午後・問92は、老老介護の負担評価を問う問題です。 正答は3です。高齢の夫が家事を担い腰痛を訴えており、介護負担増大や共倒れにつながるため、サービス調整に必要な情報として優先共有します。

公式正答

公式正答 3

92はどう解くか

正答は3です。高齢の夫が家事を担い腰痛を訴えており、介護負担増大や共倒れにつながるため、サービス調整に必要な情報として優先共有します。

各選択肢の判断根拠

1の経済状況も計画に必要ですが、本人たちは費用がかかっても利用したいと意思表示しています。

2の清掃状況は生活環境評価になりますが、問題があるとは示されていません。

3が適切です。夫自身も要支援1であり、家事援助や受診、福祉用具等を検討します。

4のAさんの夫への気持ちも支援に大切ですが、まず具体的な健康問題を共有します。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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