公式正答
公式正答 1
問62はどう解くか
正答は1です。思春期に増加するエストロゲンは骨成熟を促し、最終的に骨端軟骨板を閉鎖させます。
各選択肢の判断根拠
1が適切です。男女とも骨端線閉鎖にはエストロゲン作用が重要です。
2は誤りです。成長ホルモンは骨・軟部組織の成長を促しますが、子宮増大の主作用ではありません。
3は誤りです。乳房発育は主にエストロゲンの作用です。
4は誤りです。排卵はLHサージによって誘発され、プロゲステロンは排卵後に子宮内膜を維持します。
出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。