第115回・午前3

急速眼球運動と筋緊張低下を結び付ける

第115回看護師国家試験午前・問3は、レム睡眠を問う問題です。 正答は2です。レム睡眠では脳活動が保たれ、急速眼球運動がみられ、骨格筋の緊張は低下します。

公式正答

公式正答 2

3はどう解くか

正答は2です。レム睡眠では脳活動が保たれ、急速眼球運動がみられ、骨格筋の緊張は低下します。

各選択肢の判断根拠

1は誤りです。抗重力筋を中心に骨格筋緊張は強く抑制されます。

2が適切です。REMはrapid eye movementを意味し、急速眼球運動を伴います。

3は誤りです。体温調節機能は低下し、積極的な体熱放散が増える状態とはいえません。

4は誤りです。脳波は覚醒時に近く、大脳皮質の活動は比較的活発です。

出典:厚生労働省「第115回看護師国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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