2026年5月17日実施・国土交通省正答公表済み
令和8年 不動産鑑定士 短答式
行政法規40問と鑑定理論40問。全400肢の編集判定から導いた解答を国土交通省の正答80件と照合済みです。
この年度の出題構成
全80問のうち40問、50%が不動産に関する行政法規です。問題数の構成比であり、配点や合格基準の比率ではありません。
次に多いのが不動産の鑑定評価に関する理論の40問で、上位2分野で100%を占めます。
当サイトの分類では論点名が80件あり、同名の論点は重複していません。名称が異なる問題でも、必要な知識や考え方が共通する場合があります。
読み取れた80問の正答番号は2の18件から3の13件までで、番号の偏りはほとんどありません。
| 分野 | 出題数 | 割合 | この年に問われた論点 |
|---|---|---|---|
| 不動産に関する行政法規 | 40問 | 50% | 土地基本法の責務と地価公示、不動産鑑定士法上の登録・懲戒・守秘義務、不動産鑑定評価法の目的と鑑定評価書、地価公示と公示価格の規準、国土利用計画法の届出・許可、都市計画の地域地区、都市計画の決定主体、都市計画事業の認可と事業制限 |
| 不動産の鑑定評価に関する理論 | 40問 | 50% | 不動産の自然的・人文的特性、鑑定評価の定義と専門職業家の責務、不動産の種別と移行地、不動産の類型と権利関係、価格形成要因の定義、一般的要因・地域要因の分類、土地の個別的要因、不動産価格に関する諸原則 |
| 正答番号 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 13 | 18 | 13 | 18 | 18 |
集計は当サイトが公開している全80問・400件の解説から作成しました。問題と正答は試験実施団体の公表資料と照合しています。
行政法規・鑑定理論の全問解説
各問題ページは年度、科目、問番号、論点を固定しています。公式問題PDFを開きながら、選択肢ごとの正誤、法令・基準、訂正理由を確認できます。
令和8年短答式の試験結果
国土交通省の発表では受験者2,407人、合格者900人、合格率37.4%でした。正答番号だけを暗記せず、誤った肢を正しい要件へ直せる状態を次年度対策の基準にします。
この年度の解答解説PDF
解説を全80問・400肢そろえた105ページのPDFです。 買い切りで、購入後すぐダウンロードできます。
収録した全問を試験実施団体の公表問題・正答と照合しています。照合の手順を見る →
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