滋賀県モデルコース

令和7年度 問76
米原から大津へ近い順に観光地を置く

出発地の米原から湖東を南下する流れを見ます。彦根城、東近江市の百済寺、近江八幡、大津の順なら折返しの少ない経路になります。

公式正答

正答 ウ

この問題をどう解くか

米原駅の次に置く観光地は彦根城なので、正答はウです。

各項目をどう判断するか

ア 伊賀上野城は三重県伊賀市にあり、滋賀県湖東を南下する行程から外れます。

イ 丸亀城は香川県丸亀市にあり、本州のこのモデルコースには入りません。

ウ 彦根城が該当します。米原の南、琵琶湖東岸にあり、その後の百済寺・近江八幡へ自然につながります。

エ 岡崎城は愛知県岡崎市にあり、米原から滋賀県内を巡る経路とは方向が異なります。

次回受験での注意

令和7年度出題例の基準日により判定。令和8年度受験では、法令・約款・運賃の最新公式資料も確認してください。

公式問題で確認する

問題文と選択肢は転載していません。全国旅行業協会の公式PDF・問76を開き、問題と解説を並べて確認してください。正答は公式正答例と照合しています。

出典:全国旅行業協会「令和7年度 国内旅行業務取扱管理者試験 CBT試験問題(出題例)」。解説は資格Hubが独自に作成。試験実施団体とは関係ありません。

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