午前動機づけ面接

第38回 社会福祉士 問題11
変化の利点を本人に語ってもらう

第38回問題11は、動機づけ面接について、正答だけでなく五つの記述を根拠から判定する問題です。

公式正答

公式正答 5

問題11はどう解くか

行動できた場合の良い変化を本人に考えてもらう5は、チェンジトークを引き出す応答です。

五つの選択肢をどう判断するか

1は助言を先に与えており、本人の動機を引き出す応答ではありません。

2は原因追及になりやすく、変化の理由を語ってもらう問いではありません。

3は本人の葛藤を否定しています。

4は不利益で脅して行動を促しており、協働的な面接ではありません。

5が適切です。変化した場合の利点を開かれた質問で引き出します。

出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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