公式正答
公式正答 5
問題11はどう解くか
行動できた場合の良い変化を本人に考えてもらう5は、チェンジトークを引き出す応答です。
五つの選択肢をどう判断するか
1は助言を先に与えており、本人の動機を引き出す応答ではありません。
2は原因追及になりやすく、変化の理由を語ってもらう問いではありません。
3は本人の葛藤を否定しています。
4は不利益で脅して行動を促しており、協働的な面接ではありません。
5が適切です。変化した場合の利点を開かれた質問で引き出します。
出典:社会福祉振興・試験センター「第38回社会福祉士国家試験問題・正答」。問題本文・選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。