平成27年・憲法・第17

司法試験 憲法
17問 解説

迷いやすいのは、内閣と総理大臣の原則と例外を同じ基準で処理してしまう点です。法務省公表の正答は6です。

公式正答

法務省公表の正答は6

内閣と総理大臣

正答の要点 6

行政控除説を採っても、全ての行政作用を内閣が直接処理するという意味ではありません。行政各部が法律に基づき事務を担い、内閣が統轄します。

根拠:行政権の帰属と合議体

判断の軸 判例・制度趣旨を照合

総理は内閣の首長として閣僚任免や行政各部の指揮監督を行いますが、内閣の意思と無関係に単独で行政権全体を行使する機関ではありません。

根拠:首長性と指揮監督

公式公表との照合

解説から導いた答え6
法務省公表6
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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