法務省公表の平成29年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答はNo.23=2、No.24=5です(順不同)。
責任能力
正答の要点 2・5(順不同)
14歳未満の行為は責任能力の実質にかかわらず処罰されません。精神障害の有無だけで心神喪失が決まるのではなく、弁識能力・制御能力への影響を評価します。
根拠:刑事未成年・心神喪失
判断の軸 判例・構成要件を照合
責任能力は行為時を基準とするのが原則です。自ら酩酊状態を招き、飲酒時に後の犯罪実行の意思がある場合は、完全責任を問う理論的根拠を検討します。
根拠:原因において自由な行為
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 2・5 |
|---|---|
| 法務省公表 | 2・5 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。