法務省公表の平成29年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は2
没収・追徴
正答の要点 2
犯罪行為に供した物や犯罪から得た物などが没収対象となり、判決時に押収されていることは言渡しの必須条件ではありません。被害者へ還付すべき盗品は没収できない場合があります。
根拠:任意的没収の対象
判断の軸 判例・構成要件を照合
起訴された犯罪との関連を確認し、主物の没収から従物が当然に全て没収されるとは限りません。追徴は没収不能となった犯罪収益の価額を基準にします。
根拠:付加刑と追徴額
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 2 |
|---|---|
| 法務省公表 | 2 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。