法務省公表の令和3年司法試験短答式試験問題・正答を参照。問題文と選択肢は転載せず、科目・問番号、正答および独自解説を掲載しています。
法務省の公式問題PDF →公式正答
法務省公表の正答は5
相続分の指定・譲渡
正答の軸 正答番号 5
被相続人が相続分を指定しても、共同相続人全員の合意で異なる分割をする余地があります。相続放棄者は初めから相続人でなかったものと扱われ、指定で復帰しません。
根拠:指定相続分と遺産分割
整理 要件と効果を分ける
共同相続人が第三者へ相続分を譲渡したとき、他の共同相続人は価額・費用を償還して一定期間内に取り戻せます。個別財産の持分譲渡とは区別します。
根拠:相続分取戻権
公式公表との照合
| 解説から導いた答え | 5 |
|---|---|
| 法務省公表 | 5 |
| 照合結果 | 一致 |
問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。