令和7年・憲法・第13

司法試験 憲法
13問 解説

政党の自律と司法審査は、制度趣旨を押さえると各肢の位置付けが明確になります。法務省公表の正答は3です。

公式正答

法務省公表の正答は3

政党の自律と司法審査

ア・ウ いずれも正しい

院外の法的責任を免除する51条は、政党内部の政治的処分まで禁止しません。党員の一般市民としての権利が問題となる場合は、党の規範や条理に照らして手続の適正を審査できます。

根拠:議員免責・共産党袴田事件

 誤り

政党交付金制度は収支報告等を求めますが、党首の定期選挙など政党内部の組織方法を一般的な交付条件として強制していません。

根拠:政党助成法

公式正答との照合

解説から導いた答え3
法務省公表3
照合結果一致

法務省の正答 →

問題本文と選択肢は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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