令和8年度・企業経営理論第4問

PPMの相対市場シェア

第4問はPPMを問う問題です。成長率15%は高成長で、相対シェアが1未満のB社とC社は問題児に分類される。正答はイ。

公式正答

公式正答 イ

PPMはどう解くか

成長率15%は高成長で、相対シェアが1未満のB社とC社は問題児に分類される。正答はイ。

第4問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。A社は花形だが、高成長市場で地位を守る投資が必要である。

イ 正しい。B社は30%÷50%=0.6、C社は15%÷50%=0.3で、いずれも高成長・低相対シェアの問題児である。

ウ 誤り。B社は相対シェアが1未満なので金のなる木ではない。

エ 誤り。C社の相対シェアは0.3であり花形ではない。

オ 誤り。D社も市場成長率15%のため負け犬ではなく問題児であり、機械的に撤退とは決めない。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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