公式正答
公式正答 ウ
非機能要件はどう解くか
Serviceabilityは障害の発見、修理、復旧、変更等を容易に行える保守性を表す。正答はウ。
第10問の各選択肢をどう見分けるか
ア 誤り。障害の起こりにくさがReliabilityで、データ不整合防止はIntegrityに近い。
イ 誤り。Availabilityは必要時に稼働・利用できる度合いで、拡張性ではない。
ウ 正しい。復旧時間短縮や保守作業の容易さを評価する。
エ 誤り。Integrityはデータの正確性・完全性で、故障頻度はReliabilityである。
オ 誤り。稼働率の説明はAvailabilityで、Securityは不正アクセス等からの安全性である。
出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。