令和8年度・経営情報システム第9問

IMAPによるメール同期

第9問はネットワークを問う問題です。IMAPはメールをサーバ側へ保持し、複数端末でフォルダ・既読状態を含めて閲覧・管理する。正答はイ。

公式正答

公式正答 イ

ネットワークはどう解くか

IMAPはメールをサーバ側へ保持し、複数端末でフォルダ・既読状態を含めて閲覧・管理する。正答はイ。

第9問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。IPからMACアドレスを解決するのはARPで、ICMPはエラー通知や疎通確認に使う。

イ 正しい。サーバ上の同じメールボックスを複数端末から扱える。

ウ 誤り。NTPはネットワーク機器の時刻同期、監視制御はSNMPである。

エ 誤り。SOAPはXMLベースのWebサービスメッセージ交換仕様で、仮想専用線ではない。

オ 誤り。UDPは接続確立や再送保証を省くコネクションレス型で、速度・低遅延を重視する。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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