令和8年度・経営情報システム第14問

不正の機会を減らす統制

第14問は内部統制を問う問題です。アクセスログ監視と最小権限に基づくアクセス制御は、不正を実行・隠蔽できる機会を減らす。aとcが該当し、正答はイ。

公式正答

公式正答 イ

内部統制はどう解くか

アクセスログ監視と最小権限に基づくアクセス制御は、不正を実行・隠蔽できる機会を減らす。aとcが該当し、正答はイ。

第14問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。aは機会対策だが、過度な業績圧力の緩和bは動機・プレッシャーへの対策である。

イ 正しい。監視による発見可能性と権限分離により不正の実行機会を制限する。

ウ 誤り。bとdはいずれも個人的・職務上の動機を和らげる対策である。

エ 誤り。cは機会対策だが、情報倫理教育eは正当化を抑える。

オ 誤り。dは動機、eは正当化への対策である。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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