令和8年度・経営情報システム第15問

リグレッションテスト

第15問はソフトウェアテストを問う問題です。変更後に既存機能を再実行し、修正していない部分へ副作用が出ていないか確認するのが回帰テストである。正答はイ。

公式正答

公式正答 イ

ソフトウェアテストはどう解くか

変更後に既存機能を再実行し、修正していない部分へ副作用が出ていないか確認するのが回帰テストである。正答はイ。

第15問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。A/Bテストは2案を利用者群へ提示し成果指標を比較する実験である。

イ 正しい。修正によるデグレードを検出する目的で既存テストを再実行する。

ウ 誤り。境界付近を選ぶのは境界値分析で、同値分割は同じ振舞いをする入力集合を代表値で試す。

エ 誤り。決定表で条件組合せを試すのはデシジョンテーブルテストで、ブランチテストは分岐網羅を見る。

オ 誤り。内部構造を見ず入出力だけで評価するのはブラックボックステストである。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

全7科目・1,045肢解説PDFを見る →