令和8年度・運営管理第28問

総付景品の上限

第28問は景品表示法を問う問題です。取引価額1,000円以上の総付景品は、原則として取引価額の20%が最高額となる。正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

景品表示法はどう解くか

取引価額1,000円以上の総付景品は、原則として取引価額の20%が最高額となる。正答はエ。

第28問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。一般懸賞の最高額は取引価額5,000円以上なら10万円である。

イ 誤り。共同懸賞の景品総額上限は売上予定総額の3%である。

ウ 誤り。通常の値引や本来のアフターサービスは景品類に含まれない。

エ 正しい。総付景品は1,000円以上で取引価額の10分の2が上限である。

オ 誤り。購入者先着順で偶然性や優劣を用いない提供は懸賞でなく総付景品に当たる。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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