令和8年度・運営管理第32問

個人運営ECと特定商取引法

第32問はネットショップを問う問題です。事業として通信販売を行う個人も特定商取引法の表示・広告規制等の対象となる。正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

ネットショップはどう解くか

事業として通信販売を行う個人も特定商取引法の表示・広告規制等の対象となる。正答はエ。

第32問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。OMOはオンラインとオフラインを分けず統合した顧客体験を設計する考え方である。

イ 誤り。SEOは検索結果での発見性を高める最適化で、セキュリティ対策の略ではない。

ウ 誤り。検索語に連動するのは検索広告で、アフィリエイトは成果報酬型の提携広告である。

エ 正しい。法人か個人かではなく、通信販売を業として行うかで規制対象を判断する。

オ 誤り。フルフィルメントは保管・受注・梱包・発送等の代行で、在庫所有権が当然なくなるわけではない。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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