令和8年度・運営管理第42問

匿名加工情報と仮名加工情報

第42問は個人情報保護を問う問題です。要配慮情報からも所定加工で匿名加工情報を作成でき、容易照合で識別可能な仮名加工情報は個人情報に当たり、第三者提供は原則禁止される。正答はア。

公式正答

公式正答 ア

個人情報保護はどう解くか

要配慮情報からも所定加工で匿名加工情報を作成でき、容易照合で識別可能な仮名加工情報は個人情報に当たり、第三者提供は原則禁止される。正答はア。

第42問の各選択肢をどう見分けるか

ア 正しい。aとbが正しく、本人同意の有無だけで仮名加工情報を第三者提供できるとするcは誤りである。

イ 誤り。bは容易照合で識別できる以上、個人情報に該当する。

ウ 誤り。bも正しく、cは誤りである。

エ 誤り。要配慮個人情報を含むこと自体で匿名加工情報作成が一律禁止されるわけではない。

オ 誤り。a、b、cすべての判定が合わない。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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