令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第15問 設問1

中小企業の資産構成変化

第15問 設問1は企業財務を問う問題です。2003年度から2020年度に、中小企業では設備資産の総資産比が下がる一方、現金・預金の構成比は高まった。正答はオ。

公式正答

公式正答 オ

企業財務はどう解くか

2003年度から2020年度に、中小企業では設備資産の総資産比が下がる一方、現金・預金の構成比は高まった。正答はオ。

第15問 設問1の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。大・中堅企業の両比率がともに上昇した関係ではない。

イ 誤り。大・中堅企業について設問の増減組合せにならない。

ウ 誤り。中小企業の有形固定資産比率は上昇していない。

エ 誤り。有形固定資産と現預金の方向が逆である。

オ 正しい。設備資産比率の低下と手元現預金比率の上昇が見られる。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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