令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第16問 設問1

価格交渉の申入れ主体

第16問 設問1は価格転嫁を問う問題です。回答割合は受注企業から交渉、発注企業から交渉、取引停止を恐れ申出なしの順で高い。正答はエ。

公式正答

公式正答 エ

価格転嫁はどう解くか

回答割合は受注企業から交渉、発注企業から交渉、取引停止を恐れ申出なしの順で高い。正答はエ。

第16問 設問1の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。交渉を申し出なかったaが最多ではない。

イ 誤り。aがb、cを上回らない。

ウ 誤り。bは最多だが、cがaを上回る。

エ 正しい。b→c→aの順である。

オ 誤り。発注企業からの申入れcより受注企業からの申入れbが多い。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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