令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第19問 設問1

中小企業基本法の業種別定義

第19問 設問1は中小企業者を問う問題です。卸売業aと運輸業cは資本金・従業員のいずれかの業種別基準を満たすが、小売業bは両基準を超える。正答はウ。

公式正答

公式正答 ウ

中小企業者はどう解くか

卸売業aと運輸業cは資本金・従業員のいずれかの業種別基準を満たすが、小売業bは両基準を超える。正答はウ。

第19問 設問1の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。bのスーパーは小売業の資本金5,000万円・従業員50人基準を双方超える。

イ 誤り。bが中小企業者に含まれない。

ウ 正しい。aは卸売業基準、cは運輸業に適用されるその他業種の基準を満たす。

エ 誤り。bは対象外で、aは対象に含まれる。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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