令和8年度・中小企業経営・中小企業政策第24問

65歳超雇用推進助成金

第24問は高齢者雇用を問う問題です。定年廃止は65歳超継続雇用促進コースの対象で、無期転換コースは定年前の50歳以上の有期契約労働者を対象とする。正答はウ。

公式正答

公式正答 ウ

高齢者雇用はどう解くか

定年廃止は65歳超継続雇用促進コースの対象で、無期転換コースは定年前の50歳以上の有期契約労働者を対象とする。正答はウ。

第24問の各選択肢をどう見分けるか

ア 誤り。Aは合うが年齢要件は40歳以上でない。

イ 誤り。Bは45歳以上でなく50歳以上である。

ウ 正しい。A=対象、B=50歳以上の組合せである。

エ 誤り。定年廃止は対象となり、Bも違う。

オ 誤り。Bは合うがAが違う。

出典:令和8年度中小企業診断士第1次試験問題・正解。問題本文・選択肢・図表は転載せず、解説は資格解法ノートが独自に作成。

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